こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

[新作] 剥がれ落ちて、なお残る

  • 3F 第三展示場 | き-08 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • はがれおちて、なおのこる
  • 七雪 凛音
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 56ページ
  • 400円
  • 2026/1/18(日)発行
  • ※価格、ページ数は当日までに変更される可能性があります

    「きっと、そうすれば、私のことは忘れられずに済む」

    吐き出した写真とともに、その写真の記憶を失くす病気を持つ亜実。従妹の加奈子はその記憶を拾い集めるように、亜実を幼い頃から献身的に支えてきた。ある日、主治医が告げた「治せるかもしれない医者を見つけた」という言葉に、二人の運命が静かに動き始める。治療に前向きになれない亜実に対し、不安と疑念を抱き始める加奈子。重なり合わない思いを胸に岡山へと向かった二人は、ひとつの真実に辿り着く。

    キーワード:  短編 / 従姉妹 / 共依存 / 百合 / 忘却 / 病気 / 特殊設定

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