AI伴奏日記 — エンジニアの憂鬱
- 3F 第三展示場 | え-15 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- えーあいばんそうにっき
- 小林こば。
- 書籍|文庫判(A6)
- 160ページ
- 1,200円
- 2025/11/1(土)発行
【紹介文】
『AI伴奏日記 ― エンジニアの憂鬱』は、僕がAIと共に働きながら綴った半年間の記録です。2025年の初めから毎週noteに書き続けた日々を加筆・再構成し、一冊にまとめました。
忙しい仕事の合間に、それでも「書くこと」だけは続けたかった。AIが話題の中心にある今、エンジニアとして、そして一人の人間として、何を感じ、どう考えているのかを残しておきたかったのです。
AIが生成したコードへの違和感、リモートワークの静けさ、情報の流れの速さに揺れる心。そんな日常の断片を通して、「働くとは何か」「考えるとは何か」を静かに問い直します。
AIが仕事を“伴奏”してくれる時代に、僕たちは何を失い、何を得るのか。便利さの裏にある「思考の余白」をもう一度見つめ直すための記録です。少し疲れた夜に、静かに読んでもらえたら嬉しいです。
