こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ことのは2026文学フリマ京都号

  • 1F 第二展示場 | F-38 (小説|その他)
  • ことのは2026ぶんがくふりまきょうとごう
  • K文芸部のOBたち
  • 書籍|A5
  • 70ページ
  • 400円
  • 2026/1/18(日)発行
  • メンバー5人がそれぞれ書きたいことを書いてます。詩、小説、レポなど内容はさまざま!

    可惜美彌子『正方形の世界 〜食卓〜』
     
    世界は正方形でも世界ーーーー。 季節と食べ物、そして日常の風景を、一場面ずつ正方形に切り取りました。 正方形の中に広がる暖かな世界を覗いてみてください。

    可惜美彌子『こころここにあらず』
     
    何かを見ているようで、何も見てはいない。けれども頭の中で何かを見ている。 うっすらとしてキラキラの遠い面影をご賞味ください。

    葛丸唯『天文図を見にキトラヘ』

    2025年8月、キトラ古墳の天文図を見に明日香村へ訪れた日の記録です。おまけは明日香村の石造物を巡った『明日香村石さまざま』(1ページ)


    沢野鮎『なぜ犬は吠えなかったか』

    あるフリーマーケットの日に起きた殺人。単純な事件と思われたが、散歩中の犬が“吠えなかった”事実から、その思わぬ様相が見えてくる──という内容の短編ミステリーです。


    雨取幽『星とヤニとソラリス』

     就労人生は突然終わりを告げた。向かう惑星が爆散する事実と共に。  星々を旅する配達員の「僕」は、帰路で避け得ぬ自身の結末を知った。残りの人生が三時間となった今、「僕」の心には余裕が生まれていた。 航行ポッドで好きに過ごす中で、「僕」は押し殺していた自分の根源を思い出す。  忙しい現代人の心の支えに少しでもなれればという筆者の祈り。そういった話です。

    若槻未来『あたしはキミに愛されたい!』

    小悪魔系アイドル「AVAM」との出会い、そしてその魅力に私が撃ち落とされるまでの体験談です。読めば「今日、依存」すること間違いなし!


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