こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

あの子は樹海

  • 1F 第二展示場 | K-50 (小説|ホラー・怪奇)
  • あのこはじゅかい
  • コウタ(ネオホラーラジオ)
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 158ページ
  • 1,500円
  • https://x.com/NeoHorrorRadio
  • 2024/12/31(火)発行
  • 怪談収集家、配信者、実話怪談作家――
    界隈の深部を揺るがす震源地。
    怪談界の“アンダーグラウンド”がここに結集。
    全34篇――最後まで辿り着けたなら。

    執筆・監修:コウタ(ネオホラーラジオ)

    【本編寄稿】(敬称略・五十音順)
    煙鳥 / かぁなっき(禍話) / 松岡真事

    【特別寄稿】
    映画監督 白石晃士





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    【煙鳥(えんちょう)】
    怪談収集家、怪談作家。
    竹書房「煙鳥怪奇録」シリーズを監修・執筆し、全怪談を提供。
    竹書房怪談文庫アンソロジー「恐怖箱」シリーズへの参加のほか、テレビ番組や漫画作品への怪談提供など、メディア展開も多数。
    生粋の怪談・ホラーオタクとして、膨大な怪談の読書・聴取量に裏打ちされた収集眼と構成力を持つ。
    近年はVRを用いた怪談表現にも取り組んでいる。

    【かぁなっき】
    無料で聴ける怪談ラジオ「禍話」をツイキャスにて配信している愉快犯。
    KADOKAWAより、梨氏による小説版『禍話n』、大家氏による漫画版『禍話 SNSで伝播する令和怪談』が発売中。
    北九州在住の哀しき中年男性。

    【コウタ】
    恐怖体験・怪談を中心に配信する、YouTube発のラジオ番組「ネオホラーラジオ」のメインパーソナリティ。
    執筆分野では怪談コンテストにて優秀賞を受賞。のちにホビージャパンより刊行された『代々木怪談2025』に収録され商業デビューを果たす。
    また、同作を収録した著作『あの子は樹海』が、怪談文庫大賞2025・一般部門にて入賞。

    【松岡真事(まつおか・まこと)】
    長崎県島原市にて板前として働く傍ら、怪談の取材・執筆を行う。
    竹書房怪談文庫より『予言怪談』『たらちね怪談』『伝承異聞 呪林』などのアンソロジーを中心に、多数の書籍へ作品を提供。
    松岡節と呼ばれる独特の文体が特徴。

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