こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

太陽が振り向いたら

  • 1F 第二展示場 | B-47〜48 (小説|純文学)
  • たいようがふりむいたら
  • 松田茉莉
  • 書籍|B6
  • 98ページ
  • 1,000円
  • 2026/1/18(日)発行
  • 新作です。

    B6サイズ 98ページ 1,000円

    わかりやすく言うと、双子!母親不在!思春期!

    突然母親がいなくなったと思ったら
    自分以外誰も心配しないし
    トラブルメーカーの双子の兄の類が
    自宅謹慎になったあげく、
    ちゃっかり年上の彼女もいることが判明......、
    みたいなお話です。

    林芙美子文学賞落選作品に少し加筆したものが
    表題作『太陽が振り向いたら』です。
    双子の妹、碧目線でのお話。

    今回文学フリマに出すにあたって
    書きおろしで双子の兄の類視点での前日譚
    『折鶴』も追加しました。

    ふたつの物語が揃ったことで、
    双子の感情の行き違いがわかりやすく
    また補完されて読みやすくなったと思います。

    当日会場で試し読みを配布予定です。是非遊びにきてください。



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