PAPER DIARY
- 3F 第三展示場 | い-15 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ぺーぱーだいありー
- マヤルカ古書店・梁山泊
- 書籍|A5
- 31ページ
- 1,200円
- https://mayaruka.com/
- 2026/1/1(木)発行
- 「ペーパー」は金のスラング。古本屋は紙を売ってお金を稼ぐ。
京都と大阪でそれぞれ店を営み生計を立てる40代の古本屋ふたりが、古本のことや古本屋という商いのこと、そしてそれらを取り巻く生活と未来を考えます。なんとも曖昧で、謎に包まれた(?)古本屋に少しでも興味を持っていただけたらうれしいです。
目次
・古本屋の雑談(古本屋対談)
・ペーパーチェイサーは古本屋の夢を見るか?
・最近、踏んでる?
・キッチンからフェミニズム
・本屋が読んだ本屋の本
・AI本読み占い
著者紹介
◎マヤルカ古書店(京都・一乗寺) なかむらあきこ
1982年生まれ。茨城県出身、編集者、ライター、図書館員などを経て2013年より京都にて古本屋を運営。映画とゴシップが好き。
◎古書肆梁山泊(大阪・梅田) 島元草多
1981年生まれ。古書のまちにて学術書と浮世絵を扱う梁山泊二代目。音楽と猫をこよなく愛する。
