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文学フリマ京都10出店者
ピグマリオンブックス(ブース: H-40)
『文学史を読みかえる・論集』3号
こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・
文学フリマ京都10
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ京都10
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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『文学史を読みかえる・論集』3号
1F 第二展示場 | H-40 (評論・研究|文化研究)
ぶんがくしをよみかえるろんしゅう
島田龍他
書籍|A5
119ページ
1,800円
https://impact-shuppankai.com…
2020/8/25(火)発行
★池田浩士さんたちとやっていた
「文学史を読みかえる会」
という研究会の論集です。私は
「詩人の終焉 〈詩とのわかれ〉と伊藤整、「浪の響きのなかで」から『左川ちか詩集』(一九三六)へ」
という論考を寄稿しています。
その他に花田清輝、寺山修司、永山則夫、カズオ・イシグロなどに関する各氏の論考が収録。現在品切れ中となっており貴重な一冊となっています。著者の手許にある5冊限定販売です。
★定価1800円+180円税を悪税抜きの
1800円
で販売します。
★新発見の詩篇を初公開した
特典ペーパー
を一部お付けします(複数冊購入でも一部です)。
★著者の一人島田の署名付き。
出版社:インパクト出版会(東京都)
「伊藤整と左川ちか、花田清輝、寺山修司と永山則夫、カズオ・イシグロ、その対象は様々だが、危機を内包した「この時代」を読みかえる目論見を持った論者たちが論じる。」
(インパクト出版会HPより)
目次
「誰が何を語るのか カズオ・イシグロ『浮世の画家』 」 松田正貴
「永山則夫論 『反-寺山修司論』のプロブレマティーク」 黒田大河
「花田清輝の論理と修辞」柴田大輔
「詩人の終焉 〈詩とのわかれ〉と伊藤整、「浪の響きのなかで」から『左川ちか詩集』(一九三六)へ」島田龍
◎書評
『横光利一とその時代―モダニズム・メディア・戦争』―〝虚無〟にする供物のために(黒田大河著) 田村都
『ダダイストの睡眠』―五億年先の遠い未来が、あなたの今日の動機であれ(松田正貴編) 藤野良樹
◎追悼
「加納実紀代さんを送る」 池田浩士
「読みかえ日誌」
「執筆者プロフィル」
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