台湾の水筒
- 3F 第三展示場 | い-67 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- たいわんのすいとう
- 太田 友子
- 書籍|B6
- 56ページ
- 1,000円
- https://note.com/tomoko4444
- 2025/10/25(土)発行
- 目の前の仕事や家事をこなすだけで、趣味を持ったことのなかった私は、台湾をたまたま旅したのは五十歳になった頃。
そこから楽しい出会いや出来事が次々と起こりました。
ユニット「台湾小箱」としてイベント活動や台湾ZINEの制作、台湾本の読書会など。
「どうして台湾が好きなのですか」 誰にも頼まれていないのに、イベント(「台湾小箱」など)を開催したり、休日も台湾活動。
どうかしている。 ひとことで言いあらわせる言葉を見つけたい。 暮らしの一部となっている台湾のものについて綴ってみたら、その言葉を掬い出せるかもしれない。
そんなことを思いながら、いつもそばにある台湾の雑貨や食についてつらつらと綴ってみました。 おうち台湾のための小さなレシピつき。
B6判 本文 56頁【目次】
商店街の台湾パイナップル
夏の扉
一九八〇年の鉄道旅
明治生まれとマンゴー
大文字山で紅豆湯
希望廣場のローゼル
台湾の麺を持って帰る
おいしいのレンゲ
蒸籠の山
永康街のマグカップ
料理網バッグ
密封棒
冷凍袋の謎
大晦日の電鍋
『オードリー・タンの思考』読書会
台湾の水筒
人生フルーツ
あとがき
