こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

くうはくのひび

  • 1F 第二展示場 | I-34 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • くうはくのひび
  • 佐藤舞
  • 書籍|その他
  • 28ページ
  • 500円
  • 2025/5/25(日)発行
  • 「笹塚diary」の前の13年間
    母である自分と
    妻である自分と
    ただの私である自分の
    狭間で考えていたこと

    「声を上げるのはそれほど得意ではありません。でも日記を通じて「こんな暮らしがあった」と伝えることや、思いを記録に残すことは、誰かの生活にもつながるのではないかと思うのです。あの頃の自分のために、いつか母になる誰かのために、そしてさまざまな立場の女性たちのために、あのとき言えなかったこと、形にできなかった思いを、ここに残してみたいと思います。」
    『くうはくのひび』より「はじめに」

    本屋B&Bフェア「わたしが、わたしのからだを孤独にしないために―産むことと、産まないことのあいだ」(2025年5月17日~6月13日)のために制作したZINEです。
    妊娠、出産、育児を振り返るいくつかのエッセイや、離婚、息子のこと、そして三日間にわたる『難産日記』も収録。

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