また出た!黄表紙のぞき
- 1F 第二展示場 | H-25〜26 (評論・研究|文化研究)
- またでたきびょうしのぞき
- 大和愛
- 書籍|A5
- 140ページ
- 1,500円
- 2025/11/23(日)発行
- 【お江戸のコミック「黄表紙」の快作選を現代語訳】
第四弾が登場!!
「黄表紙」とは、江戸時代の草双紙の一ジャンル。
まるで漫画のように、絵と文が一体化してストーリーが進みます。
あらすじは中国の故事などを下敷きにしながらも単純明快、ダジャレ合戦、まさに荒唐無稽でくだらないにもほどがある脱力系。でもそこがクセになる!
今回は、大田南畝が激賞した朋誠堂喜三二作『見徳一炊夢』や、恋川春町が描く大通人(大変な洒落もの)たちの大宴会『吉原大通会』、歌麿が絵を担当した『啌多雁取帳』など、全4作品を現代語訳してお届けします。
お江戸のコミック、のぞいてみない?
◆「見徳一炊夢」、「亀山人家妖」、「吉原大通会」、「啌多雁取帳」
