花とかけはし鶯3
- 1F 第二展示場 | B-27 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- はなとかけはしうぐいす3
- 冬原水稀
- 書籍|文庫判(A6)
- 282ページ
- 800円
- 2025/11/23(日)発行
──鶯は時に、鳥媒花へ花粉を運ぶそう。
生前の記憶がない幽霊の少女──ユウ。 彼女は不思議な体質を持つ青年と、その相棒である狛犬と行動を共にする。
変わり者の霊能探偵に出会ったことで、彼女は切なく悲しい物語にも触れていく。
それでも「記憶を取り戻したい」という覚悟を新たにするが、遣る瀬無い想いは近くにも……。
のんびり温かくて、時々切ない。"写真"と"想い"をめぐる物語。
──
【作者より】 投稿サイトにて連載している物語の三章部分になります。文フリ東京41における新刊です。
