こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

The Gift of Life—ある保護猫との日々

  • 1F 第二展示場 | A-55 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ざぎふとおぶらいふあるほごねことのひび
  • ホシガラス
  • 202ページ
  • 800円
  • https://note.com/ganiwara
  • 2025/11/23(日)発行
  • 『The Gift of Jife―ある保護猫との日々』

    「助けてやるから、それまで待ってなさい」
    そう言った日から、彼の暮らしは変わった。
    猫を通して“生きる意味”をもう一度見つけた、老年の優しい奇跡。
    読後に心があたたかくほどけます。

    七十五歳の独り暮らしの男が、田んぼのあぜ道で瀕死の猫を拾った。
    「これを食べたら助けてやるから、それまで待ってなさい」

    ――その何気ない一言から、彼の暮らしは大きく変わっていく。

    猫の名は「初子」。お腹には五つの命を宿していた。猫エイズキャリアであることが判明し、病と向き合いながら出産・子育てに挑む初子と、彼の不器用な日々。かつて妻を癌で失った記憶が重なり、彼は再び“命”と向き合うことになる。
    老いと孤独の中で芽生える、ささやかな希望と再生の物語。
    ――生きるとは、誰かを想い、見届けること。
    初めての保護猫との日々が、静かに心を温めてくれる一冊です。


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

The Gift of Life—ある保護猫との日々夜の神社で炭酸水を刺繍した詩集を買う素敵なアルパカ叔母さんのお話微睡む君の不思議ガーデンⅠ・Ⅱ『青音色』第3号

「気になる!」集計データをもとに表示しています。