こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

「アンリエット」No.2 「窓と罪」

  • 3F 第三展示場 | さ-02 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • あんりえっと
  • アンリエット(高塚謙太郎・峯澤典子)
  • 書籍|B6
  • 108ページ
  • 1,000円
  • 2026/1/11(日)発行
  • 高塚謙太郎と峯澤典子の詩誌「アンリエット」の2号を販売します。

    2号のタイトルは「窓と罪」。

    論考4作品、散文1作品、詩は散文詩、改行詩合わせて12篇(連作を含む)を収録。

    余白のページも含めて、約100ページのボリュームです。 二人の書き手の合同の「作品集」とも呼べるような、読み応えのある充実の内容となりました。

    一冊全体のデザインは、峯澤典子の個人誌や詩集『あのとき冬の子どもたち』『微熱期』の装幀を手がけた吉岡(片桐)寿子が担当。

    初版限定部数での発行となります。再版の予定はありませんので、この機会にぜひお手に取っていただけましたら幸いです。定価1000円(税込)。持ち運びやすいB6サイズ。

    ※「アンリエット」1号も同時に数冊販売。他にも高塚謙太郎参加の「亜亜工業」も販売します。


    ◆執筆者&デザイナー プロフィール

    ◇高塚謙太郎(たかつか けんたろう)

    詩集に『さよならニッポン』(思潮社)、『カメリアジャポニカ』(思潮社/中原中也賞、鮎川信夫賞でともに最終候補)、『ハポン絹莢』(思潮社/中也賞最終候補)『sound & color』(七月堂)、『量』(七月堂/H氏賞)、『哥不』(ヰ層楽器/西脇順三郎賞最終候補)。 詩集以外の著書に、『詩については、人は沈黙しなければならない』『散文の連なりについて』(七月堂)がある。


    ◇峯澤典子(みねさわ のりこ)

    2008年に月刊誌『ユリイカ』の詩の投稿欄の新人に選ばれる。 詩集に『水版画』(ふらんす堂)、 『ひかりの途上で』(七月堂/H氏賞)、『あのとき冬の子供たち』(七月堂)、 『微熱期』(思潮社/歴程賞)など。


    ◇吉岡寿子(よしおか ひさこ)

    広告や雑誌のデザイナーとして、さまざまな販促物のほか、雑誌『ELLE DECOR』『ELLE A TABLE』『GQ JAPAN』などのデザインを手がける。現在は片桐寿子の名で活動。

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