こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

『しくじり見本帖 〜16人の失敗談〜』(全144ページ)

  • 3F 第三展示場 | い-42 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • しくじりみほんちょう
  • オンラインサロン「京都くらしの編集室」
  • 書籍|B6
  • 144ページ
  • 1,500円
  • 「書いて、しあわせになる」ことを叶えるべく活動しているオンラインサロン「京都くらしの編集室」。このサロンメンバー16名による、失敗にまつわるエッセイ集。

    2023年1月にサロン内で結成されたZINE部。これまでは各自でZINEづくりに取り組んでいましたが、今回は初のみんなで作るオムニバス形式となっています。

    サロンを主宰する江角悠子の「人の失敗談ほど、私を安心させ勇気づけることはない」という一言から、エッセイのテーマは「失敗」となりました。

    各々どんな失敗をテーマにエッセイを書くのか、ここを決めることからスタート。「失敗ばかりでどれにしようか悩むなぁ」「毎日失敗してるんですけど〜」など、ネタはたくさんあるのに一つに絞れず、意外にも難航。

    原稿締切から刷り上がりまで大きく小さく失敗しながらでも、なんとか完成したのは、お互いの失敗談を読み合い(呼称:読み愛)、校正してきたからかもしれません。

    あなたにとって”失敗”とは?

    仕事も背景もさまざまな有志による多彩なエッセイが集まった、全144ページもの読みごたえのあるZINEとなりました!これを読めば、あなたもきっと元気になれる!!!

    失敗したくないあなたへ送ります。

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    B6サイズ
    全144ページ

    【目次】

    ・婚活は失敗だらけがちょうどいい(石田明子)
    ・どこまでも続くよ、私のやらかし人生(山本洋子)
    ・お店選びはドラマチック(橋本佳歩)
    ・あくまでも友だちに聞いた『女子トイレ』の話(松田洋平)
    ・コンプライアンス!(北浜きよ子)
    ・失敗談も時が過ぎれば、面白いネタになる(kumiko)
    ・アラフォー母、10才の息子に論破される(いしげまやこ)
    ・いっぺん死んでみないとわからない(永見薫)
    ・行き当たりばったりの旅に憧れる(北裕実)
    ・私たちの船旅での失敗集(ayumi)
    ・腕章の行方(タケウチノゾミ)
    ・思ってたんと違う未来(江角悠子)
    ・〝ふつう〟になりたかっただけ(西谷渉)
    ・失敗に効く薬 後悔に効かず(川崎ちづる)
    ・装いの笑顔(嵐山ゆりか)
    ・酒と手料理と靴下と(藤村早)

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