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文学フリマ京都10出店者
ハザ ココペリ121(ブース: J-04)
老いと暮らすヒント
こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・
文学フリマ京都10
にて入手できます。
くわしくは
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老いと暮らすヒント
1F 第二展示場 | J-04 (評論・研究|現代思想・哲学)
おいとくらすひんと
西川勝
書籍|四六判
160ページ
1,870円
https://haza-books.stores.jp/…
2025/7/15(火)発行
2025年8月25日付 朝日新聞「折々のことば」で紹介されました!
《自分を主語にしたら自分が消え去るとともに相手も消えてしまう》(本書p.84)
「認知症の人にはさまざまな問題があり苦しいことがある、ということはもちろん知ってほしいと思います。けれども、その中で生きる人の姿を伝えることで、みなさんに「ああ、認知症の人はそんなすごいことをしているんだ。ファンになってみようかな」という気持ちになってもらえれば、と期待しています」 認知症の人たちが懸命に生きる姿から、どれほどの豊かさを私たちは受け取ることができるか――。
看護の現場から臨床哲学へと歩んできた著者が、専門家ではない「ふつうの人」だからこそできるケアについて語り、認知症の人のファンになってほしいと呼びかける。今・ここにある「老い」と真剣に向き合い、丁寧に付き合っていくためのヒント。発達心理学者・麻生武との対談や「家庭介護のポイント 実践編」も収録。寄稿 青山ゆみこ
著者紹介
西川 勝(ニシカワ マサル)
1957年、大阪生まれ。専門は、看護と臨床哲学。元大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。現在はNPOココペリ121理事。高校卒業後、精神科・透析治療・老人介護の現場で看護師や介護士として働く。一方で関西大学の2部で哲学を学び、後に大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在は「認知症コミュニケーション」の研究を行いつつ、哲学カフェやダンスワークショップなどの活動にも取り組む。著書に『となりの認知症』(ぷねうま舎)、『「一人」のうらに』(サウダージ・ブックス)、『増補 ためらいの看護』(ハザ)、など。共著に『ケアってなんだろう』(小澤勲編、医学書院)など。
青山 ゆみこ (アオヤマ ユミコ)
文筆家、神戸松蔭大学非常勤講師。1971年、神戸市生まれ。著書に『人生最後のご馳走』(幻冬舎文庫)、『ほんのちょっと当事者』『元気じゃないけど、悪くない』(ミシマ社)など。
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