喫茶シリウスの異日常「夜長月の幾望」
- 1F 第二展示場 | C-36 (小説|純文学)
- きっさしりうすのいにちじょう「よながづきのきぼう」
- 徳井淡青
- 書籍|文庫判(A6)
- 188ページ
- 800円
- 2025/9/14(日)発行
- 文愛会メンバーの一人、徳井淡青による現代ファンタジー小説です。
ーーーーあらすじーーーー
魔都・東京に迫る禍の影
三年前の百鬼夜行以来、怪異が渦巻く魔都・東京。その郊外に店を構える喫茶シリウスは、飲食業の傍ら「怪異専門相談窓口」を開いている。一方、新設されたばかりの陰陽庁は乱れた市井を治めるため、日夜業務に忙殺されていた。
ある初秋の日、喫茶シリウスで働く青崎凍夜の首に賞金が懸かってしまう。何故凍夜が追われる身となったのか。真相を探る逃避行の中、東京に迫る禍の影を見る——
