こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

腰痛文学

  • 3F 第三展示場 | け-48 (小説|海外文学・翻訳)
  • ようつうぶんがく
  • 羽化仙史 他
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 206ページ
  • 1,300円
  • https://www.nodomarudo.com/bo…
  • 2025/9/12(金)発行
  • 豊臣秀吉に腰を揉ませて、失脚を企む柴田勝家。
    孫の成長を優しく見守る、腰の曲がったおばあさん。
    驚きのあまり腰を抜かしてしまう幽霊。
    そして、坐骨神経痛に悩み、湯治へ向かう作家――。
    「腰の痛み」や「腰の変調」を抱えた登場人物たちを集めた小説、随筆、短歌などのアンソロジー。
    付録には、今から117年前に考案された腰痛対策体操も収録。
    時代を超えて人々を悩ませる「腰痛」に、文学から鋭く斬りこむ! イタタタタ

    井原西鶴『腰抜けの仙人』
    宮本百合子『ソヴェト映画物語 ―「新女性線」―』
    小山勝清『秀吉の堪忍 柴田勝家の腰もみ』(羽柴筑前守の巻より)
    壺井栄『十五夜の月』
    十返舎一九『娑婆は沙汰なしの三々九度。騒ぎは腰を拔かした地獄落し』(あんぽん丹 下之巻より)
    窪田空穂『卓上の灯』、ほか
    佐左木俊郎『山茶花』
    羽化仙史『さあ、しまった!』(探奇小説 旧情婦より)
    上村松園『健康と仕事』
    ヘルマン・ヘッセ『最初の一日』(湯治客より)
    寺田寅彦『ステッキ』
    【番外編】『誰でもできる簡易体操』(腰痛対策選)国民体育攻究会 編​

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