素描画誌 第三号 ねむる猫
- 3F 第三展示場 | こ-19 (詩歌|イラスト・写真)
- そびょうがし
- 古井フラ
- 書籍|A5
- 32ページ
- 1,100円
- https://note.com/furufura/n/n…
- 2025/7/22(火)発行
- 詩歌の出版社・七月堂さんから、『素描画誌』を刊行していただくことになりました。
描くことや空白について、深く思索し実践した、画詩文一体の誌作品です。
テーマを変えて三か月に一回刊行。各テーマに沿って、日々の素描画と詩とエッセイが収められています。
創刊号『色のない花』、第二号『ほどける手』につづく、素描画誌シリーズの第三号。
テーマは「ねむる猫」。
何匹もの猫に囲まれて創作しているわたしにとって、猫は人生に欠くことのできない存在です。万華鏡のような美しく可愛い姿に、日々魅了され続けています。
今回は特にねむる姿に焦点を当てた、素描画(わが家の猫をモデル)、詩、エッセイで構成されています。エッセイでは今年亡くした猫についても触れています。
そして芸術コラムでは、絵本『 100万回生きたねこ 』( 佐野 洋子著:講談社)の、深い魅力について書きました。
興味のある方はぜひ手に取っていただけたら幸いです。
