素描画誌 第二号 ほどける手
- 3F 第三展示場 | こ-19 (詩歌|イラスト・写真)
- そびょうがし
- 古井フラ
- 書籍|A5
- 32ページ
- 1,100円
- https://note.com/furufura/n/n…
- 2025/4/22(火)発行
- 詩歌の出版社・七月堂さんから、『素描画誌』を刊行していただくことになりました。
描くことや空白について、深く思索し実践した、画詩文一体の誌作品です。
テーマを変えて三か月に一回刊行。各テーマに沿って、日々の素描画と詩とエッセイが収められています。創刊号『色のない花』につづく、素描画誌シリーズの第二号。第二号のテーマは「ほどける手」です。わたしたちにとって、もっともなじみ深いもののひとつである手。つくることとこわすこと、愛することと傷つけること、様々な両義性をはらんだ象徴としての手。つくづく手とは人間そのものだと感じます。
今回は、様々な手の素描画と、詩やエッセイ、そして彫刻家のアルベルト・ジャコメッティ中期の傑作「虚空を抱く手」という作品について、芸術コラムをのせています。人の営みの根源たる「手」について、興味のある方はぜひ。
