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文学フリマ京都10出店者
NEKOPLA(ブース: う-55)
新・日常想像研究所
こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・
文学フリマ京都10
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ京都10
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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新・日常想像研究所
3F 第三展示場 | う-55 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
しん・にちじょうそうぞうけんきゅうじょ
NEKOPLA
書籍|A5
132ページ
1,200円
2025/9/14(日)発行
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■日常にある
どうでもいい疑問
、
小さな気付き
を起点に、想像を交えて
適当に考える
コラム集
約10年ぶりの新刊は、新作コラム14本に加え、既刊2冊もすべて収録! 楽しさがいつまでも続く本文128P
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まえがきより
本書は、「なんでもない日常」について、あえて一歩立ち止まって考えてみるコラム集である。どうでもいいような日常の気付きや疑問を、想像を交えながら味わっていく。基本的には何も解決しないし、何の役にも立たない。ただ、考え方ひとつで日常はこれほど違って見えるのだ、ということをお伝えしたい。
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本文より引用
★『おそらく宇宙人も、その長い歴史のなかで、メガネのような視力矯正具を発明すると思われる。いくら宇宙人といえども、目が悪くなるのは避けられないだろうから……』
★『布団ももっと外に出たいのではないか。犬だって散歩に連れて行けば喜ぶし、布団も同じかもしれない』
★『入口のドアの横におわすのは、まごうことなき「昭和64年1月」と書かれた定礎の姿。夢にまで見た文字列である』
★『「腐っている魚が一番美味い」と感じるように人間の味覚ができていれば、そこには何のゲーム性もない。釣ったあとで適当に放置しているだけで、そのうち美味しい料理が食べられるのだ』
★『小便器の配置はオセロのマスであり、人間はオセロの石だ。まずはみんな角を取る』
★『鉄道趣味に当てはめて考えると、新しい趣味がどんどん出てくる。特に「麺をすする音を録音して鑑賞する」といったフェティシズム的な趣味もスッと出てきてビックリした』
★『「Aカード」や「Bカード」、「Zカード」に至るまで、26文字すべてのカードが存在しているのではないか。これらを総じて「A to Zカード」と呼ぶことにする』
★『「80年代のアイドルがさー」という会話で2080年代のことを思い浮かべる人がいれば、それはもれなく未来人である』
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■目次
第一部『新・日常想像研究所』
・宇宙人のメガネはどんな形?
・「この支配からの卒業」を促したい
・火星でもアースなのか
・アップルの製品発表会がOHPだったら
・昭和64年の定礎を探せ
・料理のゲームバランス
・使い捨てメールのぬくもり
・一眼カメラのセンサーをベタベタ触りたい欲
・使用頻度差を緩和したい
・ひとつの趣味を多方面から楽しむ
・ラーメン屋に眠る奇跡の割り箸
・ローマ数字が読めない問題
・アルファベット一文字カードはAからZまで存在するのか
・80年代と聞いて2080年代を思い浮かべる日
第二部『日常想像研究所2』
・押し入れと引き出しの関係
・ポストの時刻表
・根も葉もない噂・グラム売りの秘密
・「ねるねるねるね」を悪くする
・郵便次元について想う
・根も葉もない噂・風呂の秘密
・いま底にあるかご
・本屋の重さ
・待ち合わせの時にポストの前に立ってると、ポストの写真を撮る人がいるかもしれないからそこを退かないといけないと思ってしまうこと
・根も葉もない噂・囲碁将棋部の秘密
・家に帰るための制御
・日常ゲーム
第三部『日常想像研究所』
・エアコンの配管センス
・めざせ検索結果0件
・電車内のエントロピー
・通勤トライアスロン
・官製だったハガキ
・暖房の秩序
・朝の徒競走
・同じ間取り展
・レジのスタック構造
・自販機型シュレッダー
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