三日月がキミを見る夜に
- 3F 第三展示場 | え-08 (小説|短編・掌編・ショートショート)
- みかづきがきみをみるよるに
- 七島 凧
- 書籍|B6
- 78ページ
- 500円
- https://lit.link/nanakorobihe…
”あの時どうしたらよかったんだろう”
コンプレックスを持つ男女たちに起こる
少しビターで不思議な夜を描いた漫画短編集。
短編漫画を5編収録。
「新月・三日月」
幼馴染の朔と繭。
実は朔は月から生まれ変わった生命体で
人類を見守ることが使命だがー…。
「欠けた月と人魚の鱗」
婚約者がいるが、性的欲求が満たされない人間の女の前に
美しい人魚の男が現れて、少しずつ心の傷を癒していくが…。
「手のひらで踊るは赤い靴」
浮気が辞められない軟派な男が
一人の女に本気の恋をするが、
彼女が過激なポールダンスショークラブに
勤務していることを知り…。
「醜い白鳥のアーチをくぐって」
音楽の才能があるが他人と容姿を比べることが
癖になっている女と
容姿が良くても何者にもなれない男は
1日だけ入れ替わってお互いを知る。
「全ての創作者に贈るエッセイ」
創作とは何か?どうやって書けな良いのか?
文学フリマ出展にあたり四苦八苦した内情を
エッセイ漫画にしました。
