こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

怪奇幻想短編集 水が来る町

  • 1F 第二展示場 | D-29 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • かいきげんそうたんぺんしゅう みずがくるまち
  • 早高叶
  • 書籍|A5
  • 44ページ
  • 400円
  • 2025/9/1(月)発行
  • 怪奇幻想の花束

    怪奇幻想小説を5編、色とりどりの花を集めて花束にするようにして、一冊にまとめました。
     夢うつつの境を逍遙しながら摘んできた花たちです。 
    どれか一つでも、お気に召す作品があったなら幸いです。

    収録作品
    「水が来る町」
    私が住むのは何の変哲もない田舎町。
    けれどそこに時折やってくる、町を飲み込む澄み切った水。
    その水底に見えるのは……。

    「青い月の水と乙女たち」
    あまたの月が存在する異世界で、月の光から呪薬をつくる青年と妹。
    今宵の青い月から作られる薬の効能とは?

    「なんでも入る鞄」
    SNS経由でのあやしいアルバイト紹介。
    待ち合わせ場所に行ってみると、差し出されたのはなんでも入る鞄?

    「夜の列車の中で、天使が」
    この世ならぬ場所をゆく夜の列車の中。
    人ならぬ身の「私」と少女、その道行きの果てにあるものとは。

    「お帰りなさい」
    戦場から、兄が帰ってきた。新しい勲章を身につけて。
    出迎えた妹はその美しさに魅せられるけれど……。


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。