おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを
- 3F 第三展示場 | あ-50 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- おてがみじかんで ほんのすこし こころにゆとりを
- 小森利絵
- 書籍|B5
- 92ページ
- 1,100円
- https://amzn.asia/d/dJBBvpP
- 2024/11/17(日)発行
- 心のゆとりって、大切。
まわりの人にも、自分にも、
やさしくなれたりするから。
そんな心のゆとりを持つ、1つの方法として、数分だけでも“お手紙をやりとりする時間=おてがみじかん”を。毎日でなくていいんです。時々でいいんです。
たとえば、お手紙では冒頭に時候の挨拶を書くことが多いです。季節を感じていないと書けません。最近、葉が色づいてきたなぁとか、息を吐くと白くなるようになったなぁとか。季節を感じてみます。
自分の近況を書くにしても、自分が今どんな気持ちか、どんなことに興味があるかなど、自分と向き合って言葉にしていく必要があります。今、どんなことを思っていますか?
もちろん、お手紙の相手のことも考えます。以前会ったのはあの時だったとか、こんな話をしていたけど、どうなったのかなとか。元気にしていたらいいなぁと願います。
そんな時間が
時々でもあるのとないのとでは
違ってくると思っています。
そんな時間を共有できたらいいなぁ。
そんな思いを込めた1冊です。
