ヴァイオリン弾きのための バロック音楽ができるまでのおはなし
- 1F 第二展示場 | J-08 (評論・研究|音楽)
- ヴぁいおりんひきのための ばろっくおんがくができるまでのおはなし
- 坂本卓也
- 書籍|A4
- 8ページ
- 400円
- https://sakamoto-music.booth.…
- 2025/5/11(日)発行
パッヘルベル、コレッリ、エックレス、ヴィヴァルディ、ヘンデル、バッハなど、バロックの音楽はヴァイオリン弾きにとって重要なレパートリーですね。
本稿では、そんなバロックという音楽文化がどのように成立してきたのかを、より古い音楽から辿ってゆきます。
ヴァイオリンを弾く方の「かゆいところ」に届くよう意識して書きました。バロック音楽を「教則本に載っているから」「ロマン派を弾く前の練習曲として」ではなく、曲が書かれた当時のいきいきとした感覚をもって演奏したい方に読んでほしい本です!
綴じなし冊子の薄い本ですが、フルカラーで絵画や楽譜を16点掲載、さらに、説明文に対応する音楽について、YouTubeへのリンクをQRコード付きで全16件掲載しましたので、ムービーを視聴しながら読んでいただけると、理解が深まることでしょう。
発売‣2025年5月 [GV-014]
概寸‣A4 (21cm×29.7cm)・8頁 (綴じなし冊子)
