こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

別冊火を焚くZINE いる

  • 1F 第二展示場 | B-61〜62 (小説|純文学)
  • べっさつひをたくじん いる
  • 奈良原生織、松本アリヤ、大島康彰、堀敦詞、きたのこうへい、略箪笥、さざわさぎ、中島晴矢
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 112ページ
  • 700円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 「いるのって難しい?」

     杉並区の自宅アパート、秋葉原駅のホーム、奥多摩の渓谷、新宿駅前の路上、霞ケ浦湖畔、甲州街道、みなとみらいのドトール…。七人七様の場所で「いる」を体験したZINEのメンバーが、移りゆく景色や、そこに「いる」自分自身の内面の動きや記憶、ただやり過ごされていく時間の中で、思索や連想を多方面へ拡張するようにして書き出した散文集です。

     また、今号の特別寄稿として、新宿のWHITEHOUSEで3年ぶりの個展『ゆーとぴあ』を開催された現代アーティスト・中島晴矢さんによるエッセイも収録しています。

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