さみしい裏切者たちよ
- 1F 第二展示場 | D-37 (小説|エンタメ・大衆小説)
- さみしいうらぎりものたちよ
- 葉山かのこ
- 書籍|文庫判(A6)
- 248ページ
- 800円
- 2022/11/20(日)発行
総頒布数100冊間近!
箱根が舞台のあやかし譚!!
原点!
私が書いた1冊目の小説〜!
憧れの児童文学作家さん(荻原規子さん)が選考委員を務める文学賞に出すために書きました。
結果は箸にも棒にもかからずでしたが、改めて推敲し直し同人誌として出した結果、読んでくださる方に出会いこうして本を出し続けていられます!
在庫が減るたび改稿を重ね第4刷!
文章のクオリティも刷数が多いこの本が一番高いです!(多分)以下あらすじ!!
社会人1年目の金森三吾はある雪が降った日の朝に、山が薄紅色に染まっている光景を目撃する。
同僚である夏尾融とその理由を探しに行くが、そこで彼らを待っていたのは冬に花咲く不思議な桜の林であった。
山を訪れたことをきっかけに、二人がそれぞれ隠した過去が再び動き始めてしまう。
人と妖が入り混じる、切なさ感じる現代ファンタジー。
【ジャンル】
主軸はヒューマンドラマ。
児童書の読み味を残しつつ、おとなが主人公の幻想的な現代ファンタジー。
緩いホラーを含むあやかし譚。
