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文学フリマ京都10出店者
はぐれ文芸部X(ブース: G-34)
文芸プロレスNEO「ポエトリー・イン・モーション」
こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・
文学フリマ京都10
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ京都10
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
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文芸プロレスNEO「ポエトリー・イン・モーション」
1F 第二展示場 | G-34 (小説|エンタメ・大衆小説)
ぶんげいぷろれすねお「ぽえとりー・いん・もーしょん」
墓村弘武・明巣
書籍|A5
92ページ
500円
2024/5/4(土)発行
文芸プロレス、再び。
墓村弘武とヤンの文芸プロレス。2018年5月26日、終焉を迎えた文芸で表現するプロレス、「文芸プロレス」は様々な場面でプロレスに興味がない人にも届いた。
「やってみたい」「もうやらないんですか?」そんな言葉を言われたのは1度や2度ではなかった。6年の時を経て、墓村は1つの答えを出す。
「エキシビションなら、やりましょう」
その墓村の前に1人の文芸中毒者が立ちはだかった。空想カクテル・明巣。「全てのお題に応えたい」を信条とする文芸の猛者が、文芸プロレスに参戦!
小説と小説で闘う、一度きりの文芸プロレス。NGワードを単漢字のみに設定した、特別ルールでお送りする、短期決戦が今ここに火蓋を切る。
ルール
●与えられた題の作品を1週間以内で書き上げる
●作中で使用した言葉から、次の相手の題を指定する
●題に使用した言葉は次の作品からNGワードとなる
敗戦の条件
1 指定された題の作品の執筆を諦めた場合(ギブアップ)
2 1週間の期間内に作品を書けなかった場合(リングアウト)
3 NGワードを作中で用いた場合(反則裁定) ※今回はエキシビションのため、勝敗にかかわらず8本目まで続ける
補足ルール(特別使用)
◎題とする言葉は必ず単漢字を用いること。
◎単漢字は以降その文字を含む全ての言葉がNGワードとなる。例えば、「文」を題とする作品を相手に書かせる→それ以降、「文学」「文字」「散文」等「文」の文字を含む言葉全てがNGワードとなる。
◎漢字違いの同音の見出し語(収集・蒐集など、『広辞苑』に準拠)はそれぞれNGワードとして扱う。
◎〆切は当日23時59分まで。次の相手の〆切は翌日から7日間で計算。
◎題に沿っているのか否かは対戦相手が判断。
バチバチの短期決戦。疲弊する両者の姿にご期待下さい。
「文芸プロレスNEO」に際して
題に関しては両者が3語ずつ出し合い、2024/3/9、はぐれ文芸部20周年の集まりで、くじ引きで先攻後攻と併せて決めた。
なお、提出された題は計6語、「痛」「目」「名」「笑」「龍」「彼」。
他の部員による抽選(あみだくじを使用)の結果、先攻は墓村、題は「痛」に決定。
塩試合になるか、名勝負になるのか、果たしてその結末や如何に――
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