こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・文学フリマ京都10にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都10公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

天邪鬼の海

  • 3F 第三展示場 | く-57 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • あまのじゃくのうみ
  • 柴野日向
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 70ページ
  • 300円
  • 柴野日向による短編集。

    1話 幸せ犬
    「鬼ごっこをしよう」。
    人の言葉を喋る幸せ犬は、出会った者に幸福をもたらすという。子どもたちは、放課後の学校に現れる幸せ犬の正体を探ろうとするが、どうやら相手は一匹だけではないようで……。

    2話 庭の池には人魚がいる
    仕事を辞めた航は、亡くなった祖父から一軒の家を受け継いだ。田舎の家の庭には大きな池があり、そこには生前の祖父と仲良くしていた人魚が住んでいた。航はマナという人魚と生活することになる。

    3話 天邪鬼の海

    君は嘘つきだった。なんていうか、天邪鬼だったーー。
    雨の日にいい天気だと言って、満腹だと言いながらご飯を食べる、君はひねくれた変な奴だった。誰よりもおかしくて、悲しくて、優しくて。天邪鬼になってしまった君は、私の大切な人だった。








ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。