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文学フリマ京都10出店者
ですとぴーぺ(ブース: G-17)
ですとぴーぺ 世界の果ての短編集
こちらのアイテムは2026/1/18(日)開催・
文学フリマ京都10
にて入手できます。
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ですとぴーぺ 世界の果ての短編集
1F 第二展示場 | G-17 (小説|SF)
ですとぴーぺ せかいのはてのたんぺんしゅう
ミュウト・2
書籍|A5
40ページ
500円
2024/5/19(日)発行
SF短編を二つ入れた、いろんな姿のピーペとデスのハートフル冒険譚です。
「誰が樹木の幽霊を見るのか」
十九世紀、蒸気機関が発達した平行異世界のイギリス。旅の途中、嵐で足止めを食った貴族青年デスと中年東洋女性のピーペ。デスが「幽霊の話をして」と頼むと、ピーペは「幽霊を見たことはありません」と言いながらも、南国を旅した時の思い出話を始める。それは後ろめたい気持ちの人にだけ見えるかもしれないという、樹木の幽霊の話だった。
「世界の果てのスチームパンク遊園地」
人っ子一人いない荒野の惑星で、遊園地のSLを通すための線路をひたすら敷き続けるサイボーグ人間。
人類はどこへ行ってしまったのか、いつか列車が来るのか? 何も分からないが延々と線路を敷き続けたある日、ついに線路の向こうから、列車が来るらしき振動が伝わってくる……。
どちらも爽やかな読後感の、ハッピーエンドな話です。
冊子はA5サイズで縦書き二段組、ホッチキス止めのコピー本です。
文字は大きめ(本文10.5ポイント)。読みづらい漢字には振り仮名も付いています。
表紙イラストは、大好評のミウチノモノによる書き下ろしイラストを使用!
本文内に、挿絵も多数あります!
☆★☆ ロゴ・表紙絵・挿絵を使用したしおりやステッカー、ストーリーをイメージしたグッズもあります! 現地でぜひご確認ください!☆★☆
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