華楼の黄昏 拾遺集
- 1F 第二展示場 | E-61 (小説|エンタメ・大衆小説)
- かろうのたそがれ しゅういしゅう
- 須藤鵜鷺
- 書籍|文庫判(A6)
- 102ページ
- 400円
- https://ncode.syosetu.com/n36…
- 2024/1/14(日)発行
- 二年前に匣本にした、小説家になろうでの連載小説「華楼の黄昏」の、本編に入りきらなかった話をまとめた短編集。
〈アイリの冒険〉嵐が去った後、アイリは満を持して父のことを調べるために都の街中へと繰り出していく。そこで判明する事実とは……。
〈ユナの弔い〉ユウリが帰ってきた日、父母たちの祈りの夜。母ミイナが思い出したのは、娘が幼かった時の記憶。
〈神の采配〉ユウリとともに旅をしたリュウの、孤児院時代からジオウとの出会いまでのお話。
※URLからはなろう版「華楼の黄昏」本編に飛びます。短編集の内容ではございませんので予めご了承ください。この短編集の内容の公開は予定していません。
