和と妖シリーズ 鳴
- 1F 第二展示場 | A-04 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- わとあやかししりーず めい
- 織月なでこ
- 書籍|B6
- 114ページ
- 800円
- 2023/6/11(日)発行
宿り木の そなたの心を写す月 過ぎ去る頭上と背の向こう 鳥が行き交い鳴いている ……
妖×和風をテーマにした幻想詩集・和と妖シリーズ。前作の【散】から3年を経て発行・シリーズ第3作めとなる【鳴】は、『秋』の風景を詩・写真・短編で綴ります。
カクヨムにて詩を公開中
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885539755
目次(☆は創作妖)
式神の回
花魁ろくろ
蝶化身
泡貸し(あわかし)☆
アマビエの庭で
月見の兎
海坊主の兄貴から
からかさお化けに会ったなら
家鳴(やなり)の日記
木霊遊び
狐の嫁入り
鬼女紅葉
鳴釜(なきがま)
一時と魚☆
雨の男
常夏☆
銀杏切り
二口女(ふたくちおんな)
覚(さとり)
眼鏡と蓮華草☆
神楽
つるべ落とし
~番外短編~
古椿の霊
花魁ろくろ
泡貸し(あわかし)☆
雨の男(書き下ろし)
