転職先は『うらめし屋』
- 1F 第二展示場 | E-58 (小説|エンタメ・大衆小説)
- てんしょくさきはうらめしや
- 篠塚しおん
- 書籍|文庫判(A6)
- 262ページ
- 900円
- https://estar.jp/novels/25712…
- 2023/9/10(日)発行
理不尽なのは死んでも一緒。それなら、死んでからやり直したっていいじゃないか。
あらすじ
ある日突然命を落とし霊界にやってきた磐田一成は、記憶が曖昧で、自分の死の理由も思い出せない有様だった。そんな中途半端な状態で成仏するなど納得できるはずもなく、自分がなぜ死んだのかを知るために動くことを決意する。
一成の前に現れた、霊界案内人だという遠藤の話では、霊体を維持するためには何かしらの「仕事」をしないといけないとのこと。遠藤のアドバイスにより、一成は遠藤の下でこの世の各地にある心霊スポットやレジャー施設で仕事をしながら死の真相を追うことになった。
掴みどころのない遠藤、そして個性的な仕事仲間たちに振り回されながらも、徐々に真実に近づいていく。
果たして、一成の身に何が起きたのか。真相を知った時、一成は何を思うのか。
厳しさと優しさを詰め込んだヒューマンドラマ。商品情報
作者:篠塚しおん
発行日:2023年9月10日(日)
サイズ:A6(文庫本)
※しおりが本の中に入っています
ページ数:262頁
金額:900円キーワード
理不尽、ヒューマンドラマ、幽霊、登場人物多め、たまにシリアス、まれにダーク、仕事、過去、記憶喪失、ハッピーエンド
