青き石眼(ひとみ)のアシュリー 下巻
- 3F 第三展示場 | く-09 (小説|アンソロジー)
- あおきひとみのあしゅりー げかん
- 春紫苑
- 書籍|B6
- 322ページ
- 1,700円
- https://hs-syoka.jp/ashley/
- 2023/1/1(日)発行
指輪紋章印(シグネットリング)を巡る物語は
ついにクライマックスへ互いの抱える嘘と秘密に
二人の心は揺れ動く
相手を信じ切れぬ彼らの下に
追手の影が迫っていたノエルを守る。そう決めた少年アシュリーは、彼女を詐欺師だと主張し、行方を探すファイアストンの目をごまかすため、ノエルが「死んだ」証拠を集めていた。
いっぽう古家の地下室で吊り下げられた何本もの腕を目撃し、アシュリーの仕業ではないかと疑ったノエルは、少年に内緒で古家を去る準備を始める。
そんなある日、ノエルは信じられない光景を見てしまう。かつて彼女の命を奪おうとした叔父の使用人が、古家にやってきたのだ。ノエルの命運は果たして――。
ノエルの名に秘められた過去とは? アシュリーが隠す秘密とは? 指輪紋章印を巡る物語は、ついにクライマックスへ!
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