ちるとしふと
- 1F 第二展示場 | J-33 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
- ちるとしふと
- 千原こはぎ
- 書籍|四六判
- 144ページ
- 1,700円
- https://kohagi.booth.pm/items…
- 2018/4/16(月)発行
千原こはぎ歌集『ちるとしふと』
【歌のひとつひとつが静かな雨のように降り注ぎ、鼻の奥がつんとしました】
恋をした、恋をしている、恋をなくしたあなたに読んでほしいのです (谷川史子)
【それはやっぱりすきなのですか】
〈チルトシフト〉が生み出すおもちゃめいた世界
そこにリアルな恋心が溢れている (加藤治郎)
カバー&帯付き/四六版、並製/144ページ/定価1,836円(税込)
書肆侃侃房・新鋭短歌シリーズ39
短歌・装画・装幀・挿絵:千原こはぎ
監修:加藤治郎
これまでに詠んだ9800首弱から選んだ歌と、新作40首弱、合わせて350首を収録。
表紙・裏表紙・本文イラストも描かせていただきました。
※ご購入特典として【オリジナルポストカード】をおつけします。
存在をときどき確かめたくなって深夜ひとりで立つ自動ドア
すべてから置き去りにされているような心地してたぶんありふれている
すきすぎてきらいになるとかありますかそれはやっぱりすきなのですか
距離を置く作戦実行中ですが月がきれいで話がしたい
おしまいはいつも「じゃあね」と言うきみに「またね」と返す祈りのように
(『ちるとしふと』収録歌より)
