こちらのアイテムは2024/1/14(日)開催・文学フリマ京都8にて入手できます。
くわしくは文学フリマ京都8公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

きつねの奥様

  • あ-52 (小説|児童文学・絵本)
  • きつねのおくさま
  • 湯浅 基子
  • 書籍|A5
  • 40ページ
  • 500円
  • 2017/9/15(金)発行
  • -自分の美点に気づこう-

    【おはなし】

      「七色の森」に住む、きつねの奥様を訪ねて行商人がやってきます。取り出した品物は逸品ぞろい。

      しかし、奥様はあら探しばかり。なだめる執事に「こんなガラクタくれてやる」と言い放つ始末。

      ヤギの執事はこれらの名品をつなぎあわせて光輝く宝石箱を作ります。

      しかし、奥様はその素晴らしさに驚きつつも名品たちを認めることができずに、殻にこもってしまう。

      やがて、暇乞いを申し出た執事は行商人が持ってきたパールで『くし』を作ると、それを奥様の部屋の前に

      そっと置いてお屋敷を後にします。

      「ふわっふわのしっぽをお手入れしていただけるように」との想いを添えて・・・。

      奥様は、そのくしでしっぽをとかしながら、初めて自分のしっぽを「いとおしい」と思うのでした。


      美点を活かしあうことの素晴らしさ・・・それは、自分を認めることから始まるのかも。

      初出店のご挨拶と感謝を込めて、

      ・定価 本体1800円+税 → 500円(税込み)で販売。


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