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藍緑色の救済

  • い-06 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • らんりょくしょくのきゅうさい
  • 幾美
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 92ページ
  • 500円
  • 2023/5/21(日)発行
  • 世の中は、ハッピーエンドとバッドエンドだけじゃない。幸せなのに苦しくて、生き辛いけど救いはあって。
    幸福、裏切り、自責、友愛、孤独、安寧、不和、親愛、救済などさまざまな感情が色濃く混ざり合った、幾美初の個人誌。


    目次
    1. はじまり
    2. 答えあわせ
    3. 夕暮れ時に、あなたと
    4. 私はもうあのファミレスに行くことはない
    5. 藍緑色の救済

    高校で水泳部に所属している茉莉花は、学校や家での人間関係に悩んでいた。
    「私には水泳だけがあればいい」自分を追い込むことしかできないまま、高校最後の大会を迎えようとしていた。
    孤独な少女と周囲との関係をリアルな描写で綴った『藍緑色の救済』ほか、短篇5作品を収録。

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