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暗号

  • か-32 (小説|ミステリー)
  • あんごう
  • 赤木 冥、千早 とわ、楼椀 彰人、彼方
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 248ページ
  • 1,500円
  • https://twitter.com/gensou_jo
  • 2023/1/15(日)発行
  • 有栖川有栖創作塾有志による合同サークル「幻想城」の記念すべき初合同誌です!
    「暗号」をテーマにしたミステリ合同誌を頒布します!

    【各話あらすじ】
    〈code1.〉芹沢結菜への挑戦状(彼方)
       モテモテJK結菜の趣味はミステリ。三日三晩悩むようなとっておきの謎をくれた人と付き合う宣言をしていたところ、宛名のないラブレターが置いてあって…。
    〈code2.〉ロビン(赤木冥)
       女子高生・ベニヲは、慕っている美術教師・椎名とともに入った喫茶店でたまたま手に取った本に妙な折り目がついていることに気づく。  なにかのメッセージでは? と椎名とそれを読み解いていく。
    〈code3.〉赤ん坊を数えて(千早とわ)
       5年前に遭遇した事件がトラウマとなって声を失った刑事青井は、飛ばされた郊外の警察署で殺人事件に遭遇する。  容疑者として捜査線上にあがってきた男は現場付近を彷徨いていた強盗の常習犯、坂下。だが、坂下は事件当日、ある仕事をしていただけだと主張する。その仕事は道ゆく赤ん坊を数えるという奇妙なものだった。
    〈code4.〉愛しのグラニースミス(楼椀彰人)
       ロンドンで暮らす17歳の少女ルーシーは「祖母が遺した暗号を解いてほしい」と依頼するため、探偵事務所を営むリチャード・ラッシュのもとを訪れる。ルーシーの祖母は30年前に起きた未解決事件で夫を殺害されており、当時リチャードも事件現場の屋敷で昼食会に参加していた。「祖母は暗号で犯人を伝えようとした」と考えたルーシーは、リチャードと共に捜査に乗り出すが…。

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