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星めぐり常世草子 巻の一 星降ろしの巻

  • い-01 (小説|妖怪・もののけ)
  • ほしめぐりとこよぞうしかんのいちほしおろしのかん
  • 遥かの都 彼方の国
  • 書籍|A5
  • 120ページ
  • 1,000円
  • https://hrk385knt92.tumblr.co…
  • 2021/11/23(火)発行
  • 長編連作・幻想草子「星めぐり常世草子」シリーズの第一作目です。全四巻にて完結予定です。
    本シリーズは「口伝や手記を収集し、物語の体裁をとって刊行されたある種の記録」をイメージして創作した、星をめぐる天と人との異界冒険譚です。

    それは人々がこの世ならざるものの存在を信じ、恐れていた頃の話。降り止まぬ星を鎮めるために奔走する文官は、ある夜庭の井戸に落ちてしまう。 気がついた時目の前にあったのは現と思えぬ宮殿。
    自らが井戸に落ちて死んだものと悟った文官は、なればこそ、この宮殿の主であろう、冥土の王たる閻魔天に現世還りができぬものかと交渉すべく、その厳しい門を押し、寂寞とした宮殿の中へと足を踏み入れる。
    星の降る日に生まれた現世の鬼、天に近づこうと星を喰む夜叉、星の全て落ちるとき、混沌より現れ全てを飲み込み、新たなる世界を生み出すという「ぼうぼう」の伝承…… 閉じた世界が生み出す、ねじれた愛、隠れた狂気、忘れられた影。きらびやかな天部たちが語り明かす異界譚、そのはじまりの話。

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    お試し読みもご利用いただけます。下記URLよりご覧ください。
    https://tmblr.co/ZprY3qaPKVSVWm00

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    https://hrk385knt92.tumblr.com/

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