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トーク・アバウト・シネマ—「特撮・CG・VFX」から語る映像表現と仕事論

  • か-24 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)→配置図(eventmesh)
  • とーくあばうとしねま
  • オムニバス
  • 書籍|四六判
  • 168ページ
  • 1,200円
  • ■商品について

    画を動かす仕事、人を動かす仕事、心を動かす仕事。
    奇跡を待つより軌跡に学べ。

    特技監督やCGプロデューサー、ディレクターなど映像を愛した男たち12人が語る、インタビュー・対談集。
    クリエイターを目指す学生、現役で活躍する映像業界人、そして、シネマファンに贈る、仕事論から制作秘話まで。

    東宝スタジオに撮影用大プールがあり(2004年に解体)、2メートルの着ぐるみゴジラや怪獣、火薬、スモーク、ミニチュアなどが撮影の主流だった時代、皆真剣に、そしてなにより楽しそうに撮影していた古きよき時代から、現在まで活躍してきた多くのパイオニアたちの言葉を後世に残すために、本書は生まれました。そしてその作業は、「何の仕事をするか」より、「どう生きるか」を問い直す作業でもありました。

    特撮からCG・VFXへの過渡期のエピソードや、市川崑、黒澤明といった多くの映画人に影響を与えた名監督のこだわりや執念は、ものづくりを志すひとにとって励みとなることでしょう。クリエイターを目指す学生、現役で活躍する映像業界人、シネマファン必読の書です。

    ■対談者プロフィール
    https://www.atpress.ne.jp/releases/123887/att_123887_1.pdf


    ■著者プロフィール
    ●西川 タイジ(にしかわ たいじ) 株式会社シネボーイ
    1986年山形県生まれ。18歳で上京後に映画館、レンタルビデオショップ、DVD制作会社等の勤務を経て2012年シネボーイに制作進行として入社。現在は制作部にて部長を務める。本書の企画からインタビュー、テープ起こし、制作等出版までの一連を担当。

    【本書概要】
    ■タイトル   :トーク・アバウト・シネマ
            「特撮・CG・VFX」から語る映像表現と仕事論
    ■著者     :西川 タイジ
    ■発行元    :株式会社フィルムアート社
    ■価格     :¥1,200+税
    ■判型・ページ数:168ページ

    ■目次
    TALK SESSION#1 最高のカットを求めて
    TALK SESSION#2 熱意がないとできない
    TALK SESSION#3 自分がつくりたいものをつくる
    TALK SESSION#4 世間をビックリさせてやろう
    TALK SESSION#5 生き様をワンショットで抜く
    TALK SESSION#6 プロデューサーのススメ
    TALK SESSION#7 遭う、逢う、合う


    ■著者メッセージ
    デジタルが生業のCGプロダクションが、アナログの本を作る。それだけで、何となくワクワクして頂ければ幸いです。本書が、現在第一線で活躍しているクリエイターの皆様、これから業界を、目指す若い皆様のモチベーションに少しでもなる事を願って作りました。是非仕事論の一つとして参考にして下さい。また、映像を愛する多くの方に読んで頂ければ嬉しく思います。

    ※本書は、株式会社シネボーイの出版レーベル『PAPER PAPER』(ペーパーペーパー)の第1弾書籍です。

    ■商品サイズ: 18 x 11.8 x 1.2 cm

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