こちらのアイテムは2022/1/16(日)開催・第六回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第六回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

エンドロール

  • か-24 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)→配置図(eventmesh)
  • えんどろーる
  • オムニバス
  • 書籍|四六判
  • 302ページ
  • 1,500円
  • ※特典ペーパーについて
    著者のすなばさん、三浦希さんによる書き下ろしのエッセイが載った特典ペーパーをお付けしています。

    ※こちらの商品は汚れ防止、型崩れ防止の為、ビニールフィルムカバーにて包装をしております。

    ※感想等のまとめはこちらからどうぞ→https://note.com/nskw_cb_pp/n/n3062962db597

    ■商品について

    この恋のエンドロールが流れたの見ないふりして僕らは過ごす
    (伊波真人「サービスルーム」より)

    人生の終幕が訪れる時に何を想うのか。その時まで決して忘れないこと、
    忘れたくないこと、忘れられないこと。
    気鋭の書き手たちが短歌、小説、エッセイを自分の言葉で綴る珠玉のアンソロジー。

    今を生きる女性たちの紡いだ文章が多くの共感を呼んだオムニバス
    エッセイ集『でも、ふりかえれば甘ったるく』(#でもふり)男版。

    今も世界のどこかであなたが呼吸をしているということを思い出します。
    それで僕は明日も生きていくのだと思います。あなたを忘れている時間の方が多くても。
    (すなば「席を立つとき」より)

    ■著者/スタッフについて(プロフィールは発売当時のものになります/2019/12/4)

    ◇伊波真人/サービスルーム

    歌人
    2013年、「冬の星図」により第59回角川短歌賞受賞。
    ポップスの作詞等も行う。
    2017年、歌集『ナイトフライト』を刊行。

    ◇まちゃひこ×大滝瓶太/天の川の彼岸まで

    ・まちゃひこ
    スーパー女子高生。書評・コラム・文芸批評などを書く。回転寿司が好き。

    ・大滝瓶太
    2017 年、電子書籍で短篇集『コロニアルタイム』( 惑星と口笛ブックス) を刊行。
    2018 年日本SF 大賞エントリー作品として推薦される。
    第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。
    『たべるのがおそい vol.6』( 書肆侃侃房) に短編小説「誘い笑い」を寄稿。
    牛すじ煮込みが好き。

    ◇伊藤佑弥/回転と流れる

    会社員
    1986年生まれ。東京都出身。神奈川県在住。寅年。
    過去に演劇と小説を書いていた。
    今は誰かの書いた日記が好き。

    ◇西川タイジ/東京

    1986年山形県生まれ。出版レーベル『PAPER PAPER』運営。
    「エモい」より「ロマンティック」。肩書きは特にありません。好きに呼んで下さい。
    編んで、書いて、読んで、飲んで、観て、聴いて、泣いています。

    ◇三浦希/Punk is Attitude, Not Style.

    酒を飲んでヘラヘラしているだけの、なんの変哲もない「なんでも屋さん」です。
    かろうじて文章が書けたので、ライターのような仕事をしています。
    仲良くしてください。

    ◇潮見惣右介/美しい予感

    書店員 / ライター
    1990 年生まれ。大阪府出身。
    おいしいものより、おいしそうなものが好き。

    ◇すなば/席を立つとき

    シティを好むライター。

    ◇坂内拓/装丁・装画

    東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
    広告、書籍装画、雑誌を中心に幅広く活動する。
    ペーターズギャラリーコンペ2016鈴木成 一賞。
    ギャラリーハウス MAYA装画コンペ2016入選。
    主なクライアントに、ゆうちょ銀行、サントリー、JAL、MINI、新潮社、マガジンハウスなど。

    ◇Produce:西川タイジ(CINEBOY inc./PAPER PAPER)
    ◇Book Design:近成カズキ(CINEBOY inc./PAPER PAPER)

    ※『キルユアアイドル』、『でも、ふりかえれば甘ったるく』と同じサイズです。是非本棚にご一緒にどうぞ。

    ※本書は、CGプロダクション株式会社シネボーイの出版レーベル『PAPER PAPER』(ペーパーペーパー)の第3弾企画です。

    ■商品サイズ: 17.8 x 10.8 x 1.4 cm

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