こちらのアイテムは2020/1/19(日)開催・第四回文学フリマ京都にて入手できます。
くわしくは第四回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

梅のある海べりの庭

  • あ-03 (小説|妖怪・もののけ)→配置図(eventmesh)
  • うめのあるうみべりのにわ
  • 楔麟太郎
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 20ページ
  • 500円
  • 2020/01/19(日)発行
  • 少しだけ泣きたいときに
    失われる私たちと、蘇る記憶

    短編

    祖父の家にある、梅の木の近く
    あの不思議な形をした縁側は、なんのためにあったのだろう

    二十八歳
    親戚の集まり
    祖父の好きだった縁側の梅が咲いている

    豪放磊落な、祖父の思い出が蘇る

    でも、早くに祖母を亡くした祖父は少し影があったかも知れない

    ひとりそっと、あの梅を見ていた

    めぐり来る季節に
    今なら少し その気持ちがわかるのかな

    かつて、忘れていた記憶
    宝物をめぐる、祖父と私の記憶。

    2020年文学フリマ京都初出、完売した作品を大幅に加筆
    ページ数、倍以上に増量

    ※「瀬戸内文章創作会」提出、題「窓」原案
    2020年文学フリマ京都初出、完売作品を大幅に加筆

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