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くわしくは第三回文学フリマ京都公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

青い絵を透く日差しと添う線

  • い-25 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • あおいえをすくひざしとそうせん
  • aoiehizashi
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 400円
  • 2011/06/03(金)発行


  • 「生まれてくる子どもたちは、
     ギフトを持っているの」
    「5000日たったら開けるんだよ」
    「5000日たったら開けるんだよ」
    私は小さな手の中に、小さな箱を握っていました。

    (「ギフト」より)



    ある日、まものはふと思いつきます。
    「この世で一番おいしい夢を食べたいな」
    (「まものと森の池」より)



    ふたつの寓話的掌編と、匿名的才のある詩集で編まれた、
    青い空が添う一冊です。

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