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川骨の花に落つ

  • 6F | う-22 (小説|恋愛)→配置図(eventmesh)
  • せんこつのはなにおつ
  • 古千谷早苗 佐倉治加
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 108ページ
  • 250円
  • 2018/07/16(月)発行

  • 明治大正期ベースの『骨フェチBL』をテーマにした短編集。
    骨は全部で七種類。
    頭蓋骨、肩甲骨、鎖骨、肋骨、背骨、大腿骨、指(手足)

    タイトルにある川骨は、コウホネの根茎を縦割して乾燥させた生薬の名前。コウホネの水中の根茎が白く骨のように見えるので「河骨」と書かれるようになったとか。花は夏に開花。可愛い黄色いお花です。

    一作4000字程度。
    URLから『かのこと修二』の試し読みができます。

    ★設定等
    肋骨→『ウッド・バード・ポマード』弟×兄の義兄弟CP。小道具プレイ。

    肩甲骨→『水神の貝殻』人外ショタ(?)×丸ノ内リーマン。佐渡が舞台の異種族交流もの。

    大腿骨→『紫青ペア備忘録』問題児×優等生の当時でいう中学生ライバルCP。後の戦争でペアを組む二人の話。

    (以上三作、古千谷早苗作)


    頭蓋骨→『かのこと修二』呉服屋の次男坊×役者の愛人の子(幼馴染設定)舞台は京都、西陣の少し南。

    鎖骨→『鏡像』女装癖の主人×醜い使用人(使用人がちょっとわんこ気質あり)神戸が舞台ですが、作中には出てこない。

    背骨→『古木に沿う翠風』押し掛け弟子×元四条派の絵師だった老人。琵琶湖の近く。唐崎の松が出ます。

    手足指→『秋薔薇』大学寮の同級生CP、東京出身×山口出身、微妙な三角関係。舞台は東京。

    (以上四作、佐倉治加作)

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