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【委託】美形と鼻血アンソロジー「美形点睛」

  • う-07 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • びけいとはなぢあんそろじーびけいてんせい
  • 泡野瑤子(主宰)ほか
  • 書籍|A5
  • 88ページ
  • 700円
  • 2018/07/16(月)発行


  • 「美形が鼻血を出す」お話を集めた一次創作文芸アンソロジーです。
    現代・SF・ファンタジーと、執筆陣の個性が輝く面白いアンソロジーになりました!
    ※美形の性別は問わずだったんですが気づけば鼻血を出してるのは全員男でした

    【執筆者・掲載順】
    URLの専用Tumblrページにて全作試し読みできます。

    オカワダアキナ「夜明け顔」
    青波零也「未来視の対価」
    宮田秩早「イシュカ王と魔法の姫」
    黄鱗きいろ「生首ダイバー」
    丹羽夏子「汝、怒れる者よ、泥中で王冠を取れ」
    泡野瑤子「選ばれし者の帰還」

    【装画】
    ZARI

    【バイロン本社からのここがお勧め!】
    美形が鼻血を出す。
    普通、ちょっとギャグっぽい展開になる気がします。
    でもこのアンソロジーは、一筋縄ではいきません。
    ジャンルも違えばシチュエーションも違う。
    六者六様の「美しい人の鼻血の物語」。
    本当に、不思議なほど傾向と対策が違うんですよ!
    1編1編、味わい深い作品が揃っているのは当然ながら、アンソロジー全体を通して読めば「美形で鼻血、なぜこんなに広い世界なのか」に驚きます。
    それでいて、統一感は保たれている。
    拡散と収縮。絶妙な均衡のうえに編まれたこのアンソロジーの(鼻血の)味わいを、是非、みなさまにも味わっていただきたい……

    手前味噌ではありますが、本アンソロジーには当方も1編、寄稿いたしております。
    吟遊詩人の語る、いまは失われた王国の、王と王妃の愛と鼻血の物語。
    結構、控えめにしたつもりなんですが、すでにお読みになった方からはみなさま、「エロい」とのご感想です。
    書いた本人は、「需要と供給の均衡で国が救われる、蛇や鴉や蝙蝠、梟といった動物たちが大活躍する楽しいお伽話」を書いたつもりなのですが……。
    (読者のみなさまのご感想と、本人の所感との落差がどこにあるのか、是非皆様にもこの本をお手にとっていただき、こっそり私に教えていただければ幸いです)


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