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こちらのアイテムは2026/8/2(日)開催・文学フリマ香川3にて入手できます。
くわしくは文学フリマ香川3公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ぴいころピッコ

  • う-05 (ノンフィクション|郷土)
  • ぴいころぴっこ
  • イシデ電
  • 書籍|その他
  • 48ページ
  • 2,400円
  • https://kotosara.net/products…
  • 2026/7/15(水)発行
  • 『ぴいころピッコ』は、野良猫たちの苛烈かつ鮮烈な生と死を描き、ことさら出版が完全版を刊行した『私という猫』、愛猫ポッケの看取りと旅立ちを描き、Xで13万いいねの反響を呼んだ『ポッケの旅支度』などの漫画作品を描いてきたイシデ電さんの初絵本です。

    ぴっぷくぷ ぴっぷくぷ ぴっぷくぷっぷっぷー

    なんて ゆかいな おとだろう!
    ピッコは もう ずっとまえから
    ふえのふきかたを しっているような
    きがしました。

    ピッコのふく いきは つむじかぜのように
    ほそくころころと ころりねっとをくぐりぬけ
    とおくたかく ますます なりひびきます。

    猫のピッコは、お母さんから贈られた、7個のボタンがついた美しい笛「ころりねっと」を吹きながら、まちなかを歩き回りますが、転んだひょうしにボタンがひとつ取れてしまいます。そのあとも、ピッコは色んな動物や虫と出会い、さまざまな出来事に巻き込まれます。ピッコところりねっとは、どうなってしまうのでしょうか――?

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