小学生の卒業文集には、「将来の夢は映画監督」と書いていました。
それから十数年後、香川県の映画制作実践講座に参加し、初めて短編映画を監督することになります。
この本は、そのときのことを当時の写真やノート、企画書などを交えながら振り返った一冊です。
自主映画づくりに興味がある方も、「何か新しいことを始めてみたい」と思っている方も、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
■もくじ
はじめに
あの日の文集
映画制作実践講座
修了生フォローアップWS
SRI-Kに加わる
短編「不思議なあしまがりのお話」始動
短編「不思議なあしまがりのお話」撮影
短編「不思議なあしまがりのお話」編集
米子映画事変/岡山ショートムービー祭応募
さぬき映画祭
あとがき