歩く歩けば歩くとき 〜源流さかのぼり編〜
- く-15 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- あるくあるけばあるくとき げんりゅうさかのぼりへん
- ナベシマタスク
- 書籍|文庫判(A6)
- 218ページ
- 2026/8/2(日)発行
『歩く 歩けば 歩くとき 〜源流さかのぼり編〜』
前作『のぼれ!おむすび』に続く、香川の自然と文化に触れる紀行文です。
第1部は登山。
前作では登らなかった「おむすび山」3座に登りました。
第2部は川歩き。
香川県唯一の一級河川・土器川を、瀬戸内海に注ぐ河口から源流のある讃岐山脈の竜王山まで歩いた様子を書きました。
特に上流部については紙幅を割いていて、普段はあまり触れることのない山間の町の様子や歴史、歩くことで見えてくる景色などを描写しています。