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こちらのアイテムは2026/8/2(日)開催・文学フリマ香川3にて入手できます。
くわしくは文学フリマ香川3公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

恋文代筆人幕間

  • え-05 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • こいぶみだいひつにんまくあい
  • 曳町 織
  • 書籍|A5
  • 28ページ
  • 200円
  • 2026/8/2(日)発行
  • 「オレが描いた『赤』は、彼女の死を彩るためのものだった」

    高校二年生の千鳥瑚斗(ちどりこうと)は、放課後の空き教室で「願いを叶える絵」を描いていた。 ある日、彼の前に現れたのは、正義感が強く勝ち気な一年生・四柳美桜(しやなぎみお)。「描いた絵が現実になる」という噂に興味を持った彼女は、瑚斗のパートナーとして「人助け」を手伝い始める。

    しかし、彼女は瑚斗に対し重大な秘密を隠していた。 美桜が掲げる「正義」と、瑚斗の描く「願い」。 二つの力が重なり、多くの人々を救っていくかに見えたが、ある事件をきっかけに歯車は狂い始める。

     絶望に沈む美桜を励まそうと、瑚斗が祈りを込めて描き上げた一枚の絵。 「夏祭りの日、赤い浴衣を着て微笑む彼女」 その絵が、あの夏に何をもたらしたのか――。

    シリーズ本編「能ある筆致は凶器を隠す」主要キャラクターの一人である瑚斗が背負うトラウマの原点を描く番外編。

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