文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ香川3出店者
皿鉢文学@高知(ブース: い-02)
聞き書き わたしの皿鉢物語
こちらのアイテムは2026/8/2(日)開催・
文学フリマ香川3
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ香川3
公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)
← あ-13
文学フリマ香川3
い-03→
聞き書き わたしの皿鉢物語
い-02 (評論・研究|郷土)
ききがき わたしのさわちものがたり
葉幹
書籍|B5
70ページ
1,000円
2026/8/2(日)発行
皿鉢文学
(さわちぶんがく)を名乗りながら、由来の皿鉢料理については何もないの?と訊かれつづけ、いつかやらねばの
「ガチ皿鉢」企画の第一弾
として、「聞き書き」に挑戦しました。
皿鉢料理(さわちりょうり)は、高知では「おきゃく」=宴会に欠かせぬものであり、人生の折節で必ず卓上に並ぶものであります。ネイティブ高知県民であれば当たり前すぎるものですが、30余年を住まうても県外出身の著者にしては、まだまだめずらしく、知り合いの伝をたどって3名の語り手にインタビュー成功。そのうち2名分を、できるだけ素材のまま提供する形でまとめました。
平成生まれの30代女性でも、正月には祖父母宅にて毎年並ぶものであり、ゆえに
暮れのあのメニュー
も、
元旦のその料理
も食べずにきました。モチはある。しかし、皿鉢料理が正月料理です。
次に、長く料理人をやってこられた夫妻のお話。現在80代が子どもの頃、神祭(じんさい)のために、腕に覚えのある者たちが集ま理、料理を始めます。皿鉢料理を作るのです。しかし、まずは雨戸を外すところから……それは、なにゆえ?
高知生まれ高知育ちの主宰も知らない、土佐の皿鉢料理の世界。
語られるそれらは、語り手の「人」の物語でもありました。
みなさまもぜひ、お皿の前にお集まりくださいませ。
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← あ-13
文学フリマ香川3
い-03→