愛が分からない。だけど、知りたい。
そう思っていた私は、ある人との出会いをきっかけに、愛を思い出す旅へと導かれました。
愛が恐い。だけど、話したい。離れたくない。
そんな揺れの中で気づいたのは、私は愛がない世界に生きていたのではなく、「愛がない設定」の世界に生きていたということでした。
「私にも愛があった。愛の扉はここにあるよ」
そう見せてもらったことで、その扉を開き、少しずつ歩いてきました。
これは、愛があるにOS更新していく途中の記録です。
もしかしたら、私たちは最初から愛のある世界の中にいたのかもしれません。
愛について考えるきっかけになったら嬉しいです。